2007年06月10日

ピーターのテーマ 〜ピーターと狼


プロコフィエフ作曲『ピーターと狼』から、ピーターの主題のアレンジです。

4万ヒット記念ということで今回は「ピーターと狼」のアレンジをしてみました。編成はいつものリコーダーアンサンブルで。

この作品、正式には「オーケストラと朗読のための交響的童話<ペーチャと狼>」というそうです。
朗読とあるとおり、語り手が物語を進行させていき、それに合わせてオケがその場面の様子を音で表現するという、なんとも素敵な作品です。

この作品では各登場人物に各楽器が割り振られていて

ピーター:弦楽器群
小鳥:フルート
アヒル:オーボエ
猫:クラリネット
狼:ホルン
おじいさん:ファゴット
狩人:ティンパニ

こんな感じにそれぞれの楽器を中心に主題が演奏されます。
(よくみたら、人外の方が多いwww)
ここもまた、面白いところです。


ちなみに今回吹いたのは作品の冒頭の部分で

「ある朝早く、ピーターは木戸を開けると、広い緑の牧場へ飛び出していきました。」

語り手のセリフに続いてこの曲が流れて物語がはじまります。
(なぜかウチには明石家さんま朗読のCDがあります。なかなかに笑えますwww)
posted by J・Weidinger at 00:20| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック・その他アレンジ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

プロムナード (リコーダー+金管)



前回作ったプロムナードにトランペットとバリトンを加えました。

低音パートを思い切り補強できて少し重厚になった感じ。
反面粗いマスタリングに。
パートが増えるとマスタリングが難しくなりますやっぱり。

とりあえず、トランペットで吹くソロのパートの爽快感は
格別です(上手く吹けるかは別として

こうして徐々に楽器が増えて収拾がつかなくなっていきます。
posted by J・Weidinger at 20:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック・その他アレンジ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

プロムナード 〜組曲『展覧会の絵』より



ムソルグスキー作曲『展覧会の絵』より
プロムナードのアレンジです。

SATBのリコーダーアンサンブルの編成でまとめてみました。
原曲はもっと重厚感がありますが
全体的に音が高いからか、かなり軽い感じになりました。

この曲は、とても好きな曲のひとつなので
いろいろな編成でやろうかと画策中。
(今度はトランペットとかギターとか加えて
posted by J・Weidinger at 20:58| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック・その他アレンジ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

エンターテイナー

だうんろーど

S.ジョプリン作曲『エンターテイナー』のアレンジです。
編成はリコーダーSATBの四重奏です。

というわけで早速作ってみました。
映画『スティング』で有名な曲ですね。
原曲はもっとテンポが速めだったような気がしますが
これ以上早いとミス連発です、きっと。

ブログ開設1周年の記念も含めて作りました。
7月8日でちょうど一年だったんですねー
しっかり忘れていましたがwww
タグ:クラシック
posted by J・Weidinger at 21:09| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック・その他アレンジ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

橘かおる朝風に


【だうんろーど】
鯉のぼり(文部省唱歌)のアレンジです。

すっかり忘れとりましたが、今日はこどもの日でした。
こどもの日といえば鯉のぼり、菖蒲、柏餅!
というわけで鯉のぼりをアレンジしました。

この鯉のぼりは「甍の波と雲の波〜」の方で
「やねより高い〜」とは別なのです。
前者は大正時代で、後者は昭和なのですねー。

わたしは、大正の鯉のぼりのほうが好きです。
悠然としていて、1つの曲として楽しめます。
歌詞のほうもなんとも素敵
さすが、大正の歌。ロマンの嵐です(?)


もう、鯉のぼりという年齢でもないのですが
せめて曲だけででも、こどもの日を楽しみたいものです。
posted by J・Weidinger at 20:10| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック・その他アレンジ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする