2007年11月05日

楽器フェア行ってきました

忘れないうちにメモメモ。
(もう2日たちましたケド

今回はミクイベントとはしごだったので
結構大変だったかなーと思いましたが
案の定大変でした。

戦利品とトランペット担ぎつつ会場移動はちょっと
骨折りなおことに。
でもそんなの関係ない!というくらい楽しんできました。

肝心のモモのマウスピース試奏はすっかり忘れてましたが(涙

長いので追記に
会場には14時頃に到着。
14時半からアトリエモモの金管アンサンブルコンサート+
アピールがあるので、時間まで会場を軽く散歩
この時点でワクワクが最高潮に。
(そしてリコ部のメンバーと次々と遭遇w

とりあえず収まりが着かなくなったので
金管のブースでフリューゲルとガレスピーモデル(ベルが上を向いてるやつ)のトランペットを試奏。

14時半からモモのコンサート
いきなりウィリアム・テルの行進曲(運動会でおなじみ
早くもニヤニヤが…
合間にメンバーの使用マウスピースの紹介
吹奏感のコメントが入る。

おおむね、一般にモモのマウスピースに言われているような
感想が多かった気が。しかし参考になりました。

演奏会後はアトリエの人からのマウスピースレクチャー
大阪弁トークでとても楽しめました。
内容もすごく参考になるものでしたし。
(M3大阪の時は、ぜひアトリエの方にいってみよう。)

演奏会後は会場を回る。
今回はかなり無計画にブースからブースへ飛び回っていた覚えが…。(楽器ホッパー乙

ham.jpgsquer.jpg
芸大に保存されていたというスクエアピアノ
日本の初期の音楽教育に貢献していたものらしい。
フェア以後はさらに修復されて、資料館入り
もう触れなくなってしまうそう。
せっかくなので、弾いてきました。うーん感無量

PF.jpg
カワイのブースにあったスケルトンなピアノ
スタイリッシュでかっこいい。
そういえば、カワイはトイピアノ展示してなかったなあ。
試奏とか楽しみにしてたのに(次回に期待

haratomonao.jpg
ヤマハブースの原モデルのトランペット
自分のしょんぼりクオリティでは鳴らせません。

001.jpg
楽しみにしていたひとつのウード郡
試奏し忘れましたが…(次こそは次こそは!


GS.jpg
グロッケン・シュピール、いわゆる鉄琴。
澄んだいい音。お値段も手ごろだからひとつあっても
いいかもです。

celesta.jpgcelesta2.jpg
チェレスタ。くるみ割り人形のあの曲でお馴染み
ちょと聴きにくかったですがこの音色は惚れます。
うーん、こういう楽器は楽器フェアでもないと弾けないなあ。
(お値段がけっこう大変なことに

mato.jpg
マトリョミン。電子楽器テルミンを内臓したマトリョーシカ
楽器として本格的に作ってある模様。うーむ欲しい。

写真を忘れましたがケロミン(かえるのヌイグルミ+電子楽器)
これが予想以上に良かった。大人の科学に広告が載っていたので
チェックしていたのですが結構面白く使える感じです。
なにより演奏スタイルが面白い(カエルのクチを開け閉めして演奏するのです。これはFSに持ってって名雪曲演奏したら面白いだろうなあ・・・

melodion.jpg
スズキの新型メロディオン。音域かなり広くなってます。
両手演奏を予想してかストラップがついてますね。
いままではポールさんとこの改造版とかでしかみかけませんでしたが、今後はこれがメジャーになるかも。
アンプで演奏したり、エフェクトをかけられるようにもなってるみたいです。

ほか、リコーダーのコントラバスとかグレートバスとかも
試奏してきました。会場がうるさいので(仕方ないでけど
イマイチわかりませんでしたが。

そんな感じで時間切れになって終了。
今回はあまり目新しい感じはなかったのですが
あのどこを向いても楽器があふれてる
雰囲気を味わえるのはなかなかないので
実に幸せなイベントだと思います。

どのブースでもミニライブとかやっていて
純粋に音を聴くだけでも楽しめますしね

特に最後に聞いたピアノ、オカリナ、マラカス(特殊?
での情熱大陸は非常に燃えた。あれはも一度聴きたいです。


posted by J・Weidinger at 17:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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