2018年07月09日

Keyオーケストラ行ってきました

さる7月7日。
お世話になっている笛部のお仲間にお誘いいただき鍵オケに行って参りました。

とてもステキなコンサートでした。

思い出がいっぱいで涙腺が崩壊、至るところで(いたるだけに)曲によってはすすり泣く音が聴こえ(これも共感しかない。゚(゚´Д`゚)゚。)

あっという間に時間が過ぎる最高のコンサートでした。会場のミューザシンフォニーホールもN響アワーとかクラシック倶楽部でたまにみる例のホールだ!と初体験だったので最高の体験になりました。

どの曲も良かったのですが、敢えてあげるならリトバスパートのときの

「えきぞちっく・といぼっくす」
「魔法のアンサンブル」

クドと小毬で、もうすでに幸せスパイラルですよ奥さん!(謎

「えきぞちっく・といぼっくす」
オケの演奏と楽器配置を見ながらなるほどここはこの楽器が担当してたのかー勉強になりつつ、途中ピアノのミスタッチ風な演出もあり(頭の中でわふー!(>ω<)の声が聞こえましたし)
なかなか素敵で、自分でも演奏したくなるような演奏でした。


そして、奇跡の「魔法のアンサンブル」
リピートに入ったあたりになんかゆらゆら揺れて……。あれ?ミューザ川崎始めてだけど4DXもついてるのかな?と思ったらまさかの地震。
結構長い揺れの気持ち悪いやつで、フツーだったら悲鳴のひとつでも上がってるところ。
しかしそこは訓練された鍵っ子達です。
皆落ち着いて演奏に耳を傾けていました。

そして、そんな鍵っ子達の信頼に応えるかのように止まることなく。より魅力的な演奏を続けるオケの皆様。
そういえば、今回の指揮者は志村先生だしアクシデント慣れしてるかーって思いなおしました。(※ワル響などなどの記憶に基づく)

安心して、ふと目の前の釣りスピーカーを見てると、地震で振り子のようにゆらゆら。
ふつーだったら「絶対落ちんじゃね?」って思うところ、なんだか小毬ちゃんの曲に合わせて楽しそうに揺れてるように見えてきてまさに幸せスパイラルな体験でした。
もう一度小毬ルートがやりたくなるような。アクシデントすら鼻歌混じりにステキな演出に変えてしまう。
まさに魔法のアンサンブルでした。

後でフラスタの写真とか整理して追加しますー。
なんとオータムリーフ管弦楽団さんのお名前があって流石だな!
と思いました。
posted by J・Weidinger at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 音楽雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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